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インフルエンザワクチン接種の重要性(10/1〜開始予定)とコロナの現状
投稿日:2024.09.24 

インフルエンザワクチン接種の重要性(10/1〜開始予定)とコロナの現状

ブログのタイトル案: 「季節の変わり目を健康で乗り切ろう!インフルエンザワクチン接種スタートと秋の音楽」


インフルエンザワクチン接種の重要性とコロナの現状

 

9月も下旬に入り、今朝は肌寒さを感じられるようになってきましたね。

毎年この時期になると、インフルエンザワクチン接種が始まります。今年も、10月から接種がスタート予定です。

ワクチン接種時間は、外来受付の混雑緩和のため、時間帯を設けていますので、ホームページ等をご確認ください。

 

2024年:インフルエンザワクチン外来のお知らせはこちら。

 

さて、今の感染症の状況ですが、コロナウイルスの感染者数はかなり落ち着いており、通常の生活が少しずつ戻りつつあります。

それでも、やはり季節の変わり目というのは体調を崩しやすい時期です。特にインフルエンザは、毎年多くの方が罹患し、重症化するリスクもありますので、予防接種はとても重要です。

 

「コロナが落ち着いたから、今年は大丈夫かな?」と思われるかもしれませんが、インフルエンザとコロナは別のウイルスです。昨年もインフルエンザの流行が少し抑えられたものの、今年はどうなるかまだ予測がつきません。大切なのは、予防策をしっかりと取ることです。

 

日本ワクチン学会によるインフルエンザワクチン接種の見解

 

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主な内容として、2020年からのCOVID-19の影響でインフルエンザの流行が減少していましたが、2022-23期からは徐々に再流行していることが報告されています。

 

2023-24期のインフルエンザ患者数は大幅に増加し、今期もインフルエンザの流行が予測されるため、特に予防接種の重要性が強調されています。

 

2024-25期のワクチンは、生後6ヶ月以上の全ての人に接種が推奨されており特に高齢者や基礎疾患を持つ人々への接種が重要とされています。また、オーストラリアでの流行状況も考慮され、A型株およびB型株に対応する4価ワクチンが用いられる予定です。

 

さらに、ワクチン接種によって発症や重症化を防ぐ効果が期待されますが、流行株との一致度によって効果が変動する可能性もあるため、引き続き感染予防策も併せて実施する必要があります。

 

インフルエンザワクチンを接種しても100%防ぐことはできませんが、重症化を予防する効果があります。また、感染してしまっても症状が軽くなることが期待されるため、接種についてはご家族などとご相談の上、予防接種を受けてください。

 

院長 水上潤哉

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